ジャニーズの紅白歌合戦の歴史
紅白歌合戦をジャニーズが出演している観点から記述してみます。毎年紅白歌合戦には必ずジャニーズの歌手が出場しています。必ず出場できる音楽事務所「ジャニーズ」の力の強さが伺えます。
例えば1970年前半にはフォーリーブスや郷ひろみさんが出演していて、1982年にはシブがき隊、田原俊彦さん、近藤真彦さん、男闘呼組、忍者と途切れる事無く毎年誰かが出演しています。
ジャニーズの歌手が紅白のトップバッターを飾る機会はとても多く、過去20年間の中で7回もトップバッターを務めた事は、ジャニーズの人気の高さが物語っていると思います。また少年隊の「仮面舞踏会」を、加山雄三さんが「仮面ライダー」と紹介したのは本当に面白く印象に残っていると思います。
一時、ジャニーズの歌手が多数出演した事からなのか、他の事務所の歌手の出演枠が減ると言う現象が起き、現在は事務所ごとに2組という限定が付いているようです。この制限が付いた頃から出演者はSMAPとTOKIOとなっていて、未だにそれ以外のグループは応援で出演は出来ても、出演者として歌を歌うと言う事はありません。ですから、残念なことにV6やkinki、タッキー&翼も出演した事がないのです。
また、ジャニーズではSMAPは別格で「世界に一つだけの花」で大トリを取った事もあるので、SMAPとTOKIOを超えて今後出演するグループはどのグループなのか楽しみにしたいと思います。